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議会は年に4回開催されます。(3・6・9・12月) 今後、島田は議会ごとに一般質問する予定です。

平成16年3月議会 一般質問

 河内長野市の外郭団体(公益法人や第三セクターなど)は、独自の財源を持たず、市 が多額の人件費や事業費の助成をしない限り成り立っていかない。 公園緑化協会では市から委託された事業を協会が直接行なわず、仕事の7割を造園業 者などに再委託している。また市は再委託契約の中身を把握していないことから、協 会を中に入れないで市が直接造園業者に発注した方がいいのではないか。協会は緑化 啓発など専門分野に業務縮小すべきと考えるが。

 
 公園緑化協会は専門的な知識を有するプロ集団として「緑の一元管理」を行なってい る。現時点では自主・独立していける団体になることが必要。
 
 土地開発公社の問題点は@市が将来買取ることを前提に公社に土地購入させながら活 用の目処が立たずに塩漬けになっている土地(簿価約80億円)をどうするか。A公社 が購入する土地は公社職員が地権者との交渉にあたるのではなく、市の担当部署が行 なっている。一般の土地所有者との交渉が難航した時は、市の幹部が所有する土地を 安易に購入している例もある。公社の仕事のあり方などについて抜本的な見直しが必 要では。
 

 事業年度の目処が立たない土地を整理しながら新規取得の抑制、金利負担の軽減を進 めるなど公社の経営健全化に取り組む。

 
 外郭団体は市幹部OBの天下り先にもなっており改革のスピードが極めて遅い。仕事 や組織のあり方について抜本的な見直しを求める。
 

 市役所の窓口対応が良くないという市民の声をよく耳にする。階数が上になるほど、 一般職員より部長や課長など役職が上になるほど市民への対応が良くない。 「市民はお客様であり株主」という認識が欠如していないか。 接遇態度や応対マナーの向上キャンペーンを全庁的に実施すべきと考えるが市の見解 は。

 

 市民の視点に立ち、市民の満足度を高める為に職員の資質向上が重要。現在、職階や 職務に応じて研修を実施している。今後も接遇態度・応対マナーの向上を図り市民の 信頼に応えていきたい。

 
 財政難という理由で今までの市民サービスが質・量 ともに低下してきている。 窓口サービスの向上は財政負担が必要無く、直ぐにでも取り掛かることが出来るは ず。要はやる気の問題。今後徹底させるべき。
 
 学校給食センターの改修工事期間中は給食が停止する。給食の代替案として @給食委託業者に給食代にみあう(週2回程度)弁当配送をさせてはどうか。 A富田林市や大阪狭山市などの給食センターで河内長野市の分を作ってもらえない か。
 
 弁当配送は食物アレルギーがある児童への対応が難しく食材の品質管理や衛生管理の 確認が出来ないため実施するには課題がある。給食停止期間中の対応は、パンと牛乳 を提供しおかずは家庭から持参してもらうかまたはパン・弁当等の斡旋なども考えら れる。他市との連携も併せて検討したい。
 
 児童の中には家庭で問題のある子も少なくない。様々な事情も十分斟酌たうえで最善 の方法を取るよう努力すべき。

 
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