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| 議会は年に4回開催されます。(3・6・9・12月) 今後、島田は議会ごとに一般質問する予定です。 | ||||||||||||||||||
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| 豊かな自然環境を次代に残せ。土砂の不法投棄を続ける業者を刑事告発せよ。 天野小学校・西中学校周辺で建設残土と見られる土砂が大量かつ違法に捨てられてい る。 土砂埋め立て規制条例は適正に運用されているか。 土砂搬入禁止区域の指定、土地所有者責任の明確化、土砂除去命令など違法行為に迅 速に対応できるよう条例改正の必要があるのではないか。 | ||||||||||||||||||
| 河内長野市内で行なわれている土砂埋め立て行為には適正な対応をしてきたが、条例 による法的な措置を取れないなど一定の限界があることも認識している。 条例制定後5年が経過し、運用上の問題点や土壌汚染に対する住民意識、国・府の施 策の変化などに対応する事が必要と考えている。 現在この条例にかかわって訴訟が複数提起されている。裁判の推移を注視しつつ、条 例改正の検討を慎重に重ねていきたい。 | ||||||||||||||||||
| 平成10年11月に土砂埋め立ての規制条例が施行されたが、条例が出来たにもかかわら ず違法な土砂の投棄や残土の山はなくなるどころか増えている。 市庁舎内では、河内長野市長を相手取って総額15億4000万円の損害賠償請求の裁判を 起こしている土砂埋め立て業者と教育委員会の職員が密談していた。全く非常識な行 為である。 天野小学校北側の大量な土砂投棄は無許可で行なわれている。これらの行為に対し条 例では1年以下の懲役か100万円以下の罰金を科すという罰則規定を設けている。 裁判中だからといって厳正な処罰が出来ないのはおかしい。条例に則して刑事告発の 対象とすべきではないか。 また条例に不備があることは誰もが認めているところ。 抜本的な条例改正の必要があるのではないか。 | ||||||||||||||||||
| 当該業者とは現在係争中であり、司法による判断も参考にしながら条例改正など慎重 に検討していきたい。 | ||||||||||||||||||
| 千代田駅前交差点付近を「違法駐車防止重点地域」に指定せよ。 市道貴望ケ丘病院住宅線(千代田西友とトリオト前)の車線拡幅工事が昨年実施され たが、以前より路上駐車が増え交通渋滞が慢性的に発生している。 横断歩行者にとって大変危険で大きな事故が起きてもおかしくない状況。 警察による取締りもあまり行なわれていない。 市は道路管理者としての責任を果 たしているか。 | ||||||||||||||||||
| 千代田駅前周辺は以前から交通環境の改善を求める要望が高い。 路上駐車対策として交通指導員による広報活動を年間30日間実施。 河内長野警察では取り締まり重点地域として、指導・取締りを随時実施。 通報への迅速な対応にも取り組んでいる。 またドライバーなどのモラルの問題もあり、地元自治会・商店街・警察と連携しなが ら取り締まり強化をしていく。 | ||||||||||||||||||
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