新興住宅地における諸問題解決に向けて。 新興住宅地でスーパーなど商業店舗の廃業、撤退が相次いでいる。 市は現状を把握し対策を講じているか。
大矢船地区、緑ヶ丘地区などで団地開発時に商業施設を設けたが、売り上げの減少や 後継者難などから店舗を閉鎖したことは承知している。
新興住宅地で道路の劣化が著しい。道路陥没が原因で転倒事故も相次いでいる。 優先順位としては、新しい道路を作るより、まず既存の道路の改修にこそ力を入れる べきではないか。
新興住宅地の道路は総延長約210キロ。近い将来市内のほとんどの住宅地で一斉に改 修が必要となる。場合によっては道路を新設するより、既存道路の改修を優先するこ とも視野に入れる。