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去る平成12年12月大阪府は、「大阪府市町村合併推進要綱」を策定し市町村合併に
対し積極的に取り組むことを表明しました。これは、国の財政が破綻寸前であり大阪府も
財政再建団体(会社で言えば倒産)転落寸前という非常事態であることから、国の主導に
より市町村を合併することで財政の効率化・健全化を図ろうというものです。
これに関連して、本年5月18日大阪府の主催で「市町村合併シンポジウムIN南河内
・中河内」が富田林市のすばるホールで開かれ約520名の市民が参加しました。シンポ
ジウムでは基調講演のあと「地域の未来を考える」と題し、内田富田林市長、岩本河内長
野商工会会長らの参加によるパネルディスカッションが行われ、活発な意見交換がされま
した。
河内長野市としては、合併推進要綱策定と同時期に発足した8市町村による「南河内広
域行政研究会」(主幹事:富田林市長)に橋上市長がメンバーとして参加し、今後は実務
者レベルでも協議が進められていく予定です。
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