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12月3日より12月議会が開かれています。注目すべきはこの度の本会議において議
員定数の削減を求める請願が2種類(24名から22名に2削減と20名に4削減)提出
されており、請願が採択されるか否かは本会議の最終日に判明する予定です。
近隣自治体では、例えば羽曳野市(人口12万人)においては今年から定数22名を2
0名に削減いたしました。他の自治体も財政改革が急務な事もあり議員定数を削減する方
向にあるようです。
河内長野市選管に確認したところ、議員定数削減の話は通
常選挙が終わった次の年に議 題に上ることが多いそうです。そのため仮にこの度の請願が採択されても、役所内の手続
きに手間が掛かり、来年4月の改選に間に合わないかも知れないとの説明でした。つまり
定数削減の実施は4年後になるかも知れないとの事。(そんなばかな…。)それが事実な
ら、河内長野市の業務遂行能力に疑問を持たざるをえません。
議員の適正人数が何人かは難しいところですが、他自治体とのバランス・財政状況・時
代の趨勢を勘案した場合、河内長野市においても20名程度に削減すべきとしまだは考え
ます。 ただ逆に少なすぎれば、一部の議員の発言力が強くなり民意が反映されにくいと言う弊害
が出る可能性もあります。 河内長野市では次回の改選まで4ヶ月ありますが、現在市会議員を目指して準備をして
いる人は5名(新人4名・元職1名)、任期満了により辞職を予定している議員は4〜5
名いるそうです。つまり、もし今回定数が削減されなければ無投票もあり得るということ
です。これだけは絶対避けなければなりません。議員は当然選挙で選ばれるべきです。
志ある人は、新たな市政を構築するためにんどん市会議員に挑戦して欲しいものです。
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