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一行日記の5月2日欄で「知的障害者福祉施設建設反対運動集会に参加」
と記載 したところ、多くの方から詳細な説明を求めるメールを頂戴しました。この件の概
要は下記のとおりです。 福祉事業の経験が全く無い、パチンコ店を経営している業
者が小山田町 (広野地区)で知的障害者福祉施設の建設を計画しています。
この業者は福祉施設建設の要件である福祉法人設立のために、地元自治会
役員の 名前を福祉法人役員として無断で使用したうえ虚偽の申請をし、法人
格を取得した 上で、厚生労働省から、補助金の内示を受けました。
また、この業者は今まで 土地の使用につき地元とのトラブルが絶えず、問題のある地主として有名でした。
このたび、地元自治会がこの業者に対し、「虚偽の申請による福祉法人許
可及び、 福祉施設建設許可の白紙撤回」「福祉事業経験の無い業者による、
施設建設反対」 を表明しました。 しかし、業者は施設建設を7月に強行すべく準備を始めたため、
地元自治 会が桂府会議員及び市会議員(楠水会3名・共産3名・公明2名・無所
属2 名参加)に対し、協力を求めてまいりました。 その説明会が5月2日に開催
されたため私しまだも出席いたしました。
障害者の福祉施設は、市内においても 不足し施設設置は急務です。しかし、
障害を持つ子供たちのために、純粋に経営 されるのではなく、虚偽の補助金
申請で許可を得たり、地元住民の方に理解され ないような施設で、果たし
て満足な経営ができるのでしょうか。将来利用する子 どもたちが不幸には
ならないのでしょうか。 今後もこの問題については注意して いこうと思います。
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