しまだが議員活動として取り組んだ市政改革の一部の紹介。
【実現した項目】
『青少年健全育成施設の改善』
キックスは教育施設(図書館)との複合施設。館内に喫煙コーナーを設置 することは青少年健全育成上好ましくない。喫煙コーナーを撤去するか完 全分煙にすべきと提案。
→館内全面禁煙に。

『アルバイト職員給与過払いの是正』
市立保健センターのアルバイト職員給与が5年間に亘り実働時間より多く支払われて いた。
→出退勤管理をタイムカードで行なうことで適正化。過払い相当額は担当職員が実費 弁済。

『学校給食停止期間中の代替措置』
学校給食センター改修工事に伴う給食停止期間中の代替措置として、業者による弁 当配送と近隣市給食センターからの給食配送を提案。
→弁当配送・給食配送ともに実施。

『河内長野駅前美化』
南海河内長野駅は市の玄関口。駅前ロータリーの清掃・美化を強化すべきと提案。 (駅前のゴミ箱からはゴミ・空缶があふれ見苦しい状況)
→ゴミ回収・トイレ清掃を 早朝(7時前)から実施し清掃回数も増やした。

『不法投棄車両の撤去』
市内で散見される不法投棄車両(ナンバープレートやタイヤが外され公道などに放置 された自動車)を河内長野警察と連携して撤去。

【改善中の項目】
『公共温泉宿エルサンティ河内長野荘の民営化』
施設所有者が来年3月末閉鎖の方針を決定。市は施設を譲り受け民間への業務委託を 検討したが、しまだは「業務委託では市は経営責任を免れない。行政は慣れない温泉 経営に手を出すべきでなく民営化すべき。」と提案。→民間活力を導入すべく公募で 事業者を決めることに決定。民営化に向けて動き出した。
『人件費の削減』
市職員の給与・各種手当は3年連続で削減。(府内32市中最下位の水準) しかし、特別職(市長・助役など)には4年ごとに多額の退職金が支払われている。 (市長2,400万円、助役1,100万円、収入役770万円、教育長770万円) 平成22年度には自治体の倒産ともいうべき「財政再建準用団体」に転落することが予 想される中、なぜ特別職だけが優遇されるのか。 しまだは一時凍結・大幅削減を主張。 →論功行賞との名目から未だ現行制度を変える考えは全く無い。今後も粘り強く取り組む決意。

 

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