河内長野市と姉妹都市提携を行なっているアメリカ・インディアナ州カーメル市の中高生と保護者約40名が市役所を表敬訪問されました。(姉妹都市提携:海外の都市と協定を結び、文化交流や親善を
目的として市民同士が交流すること。)
<カーメル市>
位 置:アメリカ合衆国の中西部。インディ500マイルレースで名高いインディアナ州の都市
人 口:かつて1,500人足らずの田舎町だったのが2000年に37,000人、今年は66,000人と
急増している。44歳以下の人口比率約65%と若い世代が多く住む街。
経済・文化:州の中で最も裕福な町といわれ、スポーツ・文化活動が盛ん。
学校制度:公立学校のレベルが高い。カーメル高校の大学進学率は約90%と国内トップクラス。
子供の勉強のために移り住んで来る家族も多い。
市議会:カーメル市議会は選挙で選ばれた議員7名、書記・出納官1名、判事1名で構成。
市民が議会の担当者に会って本会議での協議事項を直接提案する事ができ、会議が
始まれば市民がリクエストカードに意見を書いて、その場で発言出来るなど市民に開
かれた議会となっている。
この度の表敬訪問は、河内長野市が姉妹都市提携を結ぶ以前から学校間で交流を行なっていた清教学園の協力によって実現したもので、歓迎会の席上、しまだは市議会を代表して英語でスピーチし学
生たちを歓迎いたしました。
今後、姉妹都市提携を通じ河内長野をよりいっそう国際文化都市として発展させるとともに、学校教育のレベルアップにも力を入れて行きたいと考えます。

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