街の活性化は市民総戦力で

在の閉塞感を打破する為には、市役所だけでなく市民や企業が街の元気を取り戻すためのけん引役になることが重要です。

【街に元気を取り戻すための提案】
<その1:市民セールスマン制度>
崎県の東国原知事は、その高い知名度を武器にマスコミに頻繁に登場、地鶏やマンゴーなど県産品のPRを展開することで、大きな経済波及効果を生んでいます。 橋下大阪府知事も、観光都市「水都大阪」を目指して、自らがセールス活動に積極的に取り組むと言及しています。
河内長野市にあっては、この様な著名な人物がいないことから、市民一人ひとりがその役割を担うことが大切。
まだは、街の魅力を外部に効果的にアピールし、さまざまな価値 (人、お金、企業、情報など)を街に取り込むことを目指す「市民セールスマン制度」を導入すべきと考えます。これにより、市外や国外からも観光客や転入者、企業などがどんどん河内長野に来てもらえることが期待できます。

<その2:地域ブランドの発掘>
をPRする「シティセールス」では、『地域のブランド』をより多く発掘し、幅広く活性化につなげる事が大切です。
ブランド』といえば、一般的には商品の銘柄をさし、その商品の価値を表したりします。グッチやカルチェなど有名ブランドの商品は、値段が高くても人気があり、誰もが「欲しい」と思うもの。これは地方都市でも同じことで、「河内長野」と聞いたときに、単なる地名だけでなく、良いイメージを浮かべることができるような強い『地域ブランド』をより多く育てることが肝心です。
えば市内では「小山田の桃」「天野酒」「爪楊枝」「高野街道」など。千早赤阪村と合併すれば「金剛山」や「太平記」「棚田」などがブランドとして十分成り立ちます。他にも市民や商業関係者などを交えて、より多くのブランドを創り出すことが大切です。

<その3:総力戦によるセールス推進体制>
【企業・自治体との提携】
ながの市」つながりで長野県長野市と提携すれば、観光面(長野市と河内長野市に宿泊すれば特典を設けるなど)や産業交流面(各市の特産品をお互いがPR)での相乗効果が期待できる。また沿線
つながりで、南海だけでなく近鉄とも観光面での提携を図ることで、効果が期待できる。
【スポーツイベントの活用】
ティマラソン大会や自転車国際大会(於関西サイクルスポーツセンター)などを通じて、知名度アップと交流人口の増加を図る。
【文化・芸術イベントの活用】
ブリーホールや花の文化園において、質の高い芸術イベントや集客力の高いイベント、音楽コンクールなどを誘致し、文化集客力の向上や国内外へのアピールの強化を図る。
【行政による支援体制強化】
を元気にするために、市役所内の関係部署(広報・観光・産業振興など)を一元化し、営業部隊として積極的にシティセールスを行う。

具体的に実行するためには知恵と工夫が必要です。
ぜひ皆様のアイデアをお寄せ下さい。

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